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青木まり子さんと再会

今日は寒かったですねー。

いつも手袋持っていてもなかなかしないんだけど、
今日は手袋なしではいられませんでした。

さて、そんな木曜日。
歌声もハートも愛してやまない、シンガー、青木まり子さんにとても久しぶりにお会いしました!

もう、30年来お付き合いさせていただいてます。

なかなか会えないけれと、まり子さのご活躍はFacebook上でも知ってました。
ギター1本で何処へだって行ってどこでだって2時間くらい歌っちゃうんだから凄い(≧∇≦)

場所はまり子さんご指定で、青山のヨックモック。

こちらも久しぶりに来た〜〜
相変わらずオシャレでステキな人気店です。

話は昔話から、未来話まで、
同じボーカリストとして、歌詞の伝え方から、
マイクワーク、モニターの音の作り方まで、
まり子さんの芯の通った一言一言は、
ふわっふわな私の心にひしひしとささりました。

何年経っても尊敬できる先輩です。

いつまでも追いつけないけど
まり子さんが歌い続ける限り私も頑張ります。

そう、まり子さんが食べていた、
そば粉のガレットがメッチャ美味しそうで、
次来た時絶対食べるぞ!

たくさん話して励ましと元気をもらって、
寒さも吹っ飛ぶ熱い決意で別れました!

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2020初めてのブログ更新・親娘ライブ@下北音倉

なんと、今年に入って初めてのブログ更新となってしまいました。
今日から2月だというのに~。

今更、あけましておめでとうございます!

なんてさすがに言えないけれど(言ってるし
どうか本年もよろしくお願い致します。

そしてそして、今日は、こちらも大変遅ればせながら、
先週日曜日に行われた、庄野真代さん親娘とのコラボライブ、
『庄野家・古賀家、歌いつぎ、奏でつぐメロディ』の様子を書かせていただきます。

寒い中、今年も大勢の皆さんが足を運んでくださいました。
心より、ありがとうございます!

昨年、初めて共演させていただいた2組の親娘。
ハモ4娘

きっかけは、庄野真代さんのライブハウス、下北沢の音倉で
いろんな親子が一週間に渡ってファミリーライブをするという企画があり、
そのうちの一日を「一緒にやる~?」
と真代さんから声をかけていただいたことからです。

音倉と言えば、数カ月に一度行われている、
飛び入りライブ「オープンマイク」に、うちの娘、さくらが出させていただいたこともあり、
何かとご縁をいただいてました。

是非!ということで、昨年の娘の成人式の翌日の初コラボ。
満員御礼で、とても好評でした。

そして今年も是非やりたいと手を挙げさせてもらったのです。

今回は、普段共演している、ギターの佐藤 誠さんも、
ロングランミュージカル公演の演奏中の忙しい中、サポートにかけつけてくれました。

そしてピアノは、加藤 実さん。
実さんは、真代さんとの共演も多い、数々のアーチストをサポートしている
コンポーザーでもある、素晴らしいピアニストです。

以下、備忘録のため、セットリスト書いておきます。

(敬称略)

1st.set

母チーム
①let it be me   Vo.真代Vo.いずみP.実G.誠

古賀家
②いのちの歌(竹内まりや)  Vo.いずみG,Cho.誠

③空よ(トワエモア)       Vo.いずみ G,Cho.誠

➃さよならということ(オリジナル) さくらG弾き語り

⑤どんな時も。(槇原敬之)  さくらG弾き語り
さくら


泉桜

⑥涙のゆくえ(カズン)   Vo.いずみ Voさくら G.誠
⑦中央フリーウェイ(松任谷由実) Vo.いずみVo.さくらG誠

娘チーム
⑦冬のファンタジー(カズン)Vo.MOMOKO Vo.さくら P.実  G.誠

休憩

2nd.set

庄野家
①Sofa(庄野真代)  Vo.真代 P.実 G.誠

②飛び方を忘れた小さな鳥(Misia)  Vo.真代 Vo.MOMOKO P.実  

③糸(中島みゆき)  Vo.MOMOKO  P.実

➃異邦人(久保田早紀)  Vo.真代 Vo.MOMOKO P.実 G.誠

⑤月夜のワルツ(庄野真代)  Vo真代 P実  

⑥モンテカルロで乾杯(庄野真代) Vo真代 P実

親娘チーム
⑦CAN YOU CELEBRATE?(安室奈美恵)ハモ4娘(アカペラ)
⑧ありがとう(いきものがかり)ハモ4娘(アカペラ)
ハモ4娘②
アンコール

①なごり雪(イルカ)  ハモ4娘(アカペラ)

②虹と雪のバラード(トワエモア)  全員
以上です。

特筆すべきは、娘チームの「冬のファンタジー」
ですかね。

女性同士のこの曲、初めて聴いたような・・・・。
真代さんの娘さん、MOMOKOさんのまろやかで繊細な綺麗な声と
さくらの声がミックスしてとっても爽やかで心地良かったです。

そう、この娘チーム、偶然にも、さくらとももこ、なのですよ。
もう出逢うべきして出逢ったコラボなのです。

真代さんの歌は、もう圧巻!
モンテカルロで乾杯も、今まで聴いていたイメージを覆す
アレンジで、会場中、魅了されていました。

また、一度娘と一緒に歌ってみたかった、
私が母を失った時に生まれたカズンのナンバー「涙のゆくえ」。
母が亡くなって、数カ月後に生まれた娘なので、
残念ながら、すれ違いだったふたりですが、母もどこかで見てくれていたと思います。
こんな日が来るとは思ってもいませんでした。
ちなみに、色違いのワンピースは、前日に急遽購入したもの!

特に衣装あ揃えるつもりはなかったのですが、
全員で何か、赤いアクセサリーをつけよう、とだけ話していたので、
その赤いアクセサリーを探しに入ったお店で見つけてしまいました。
近所のお店だったので、急遽娘を呼び出し、着せてみるとあれま、似合うじゃないの、ということで
若い娘にベージュを着せてみましたが、
やはり私がベージュの方がよかったかなと思ったのは後のお話。
ま、これからチェンジして着ることもあるでしょ(^^;
以上余談。



そして、昨年初めてトライした親娘アカペラに気をよくして、
今年は3曲もトライしました。

長女 真代さん
次女 いずみ
三女 MOMOKOさん
四女 さくら

この若草物語を彷彿させる?「ハモ4娘」の4姉妹。
                     ↑ 
(これは4人ラインのタイトルで真代さん、名付け親。)
真代さんのスタジオ、はたまた我が家でも何度か練習を重ねました。

私はベース担当だったので、普段出さない超低音にもチャレンジ。

下の「シ」までありましたから、これは低い。
カーペンターズの「Yesterday Oncemore」の出だし、When I was のWhen
が下の「ミ」ですから、そこから更に全4音低い音でした。

大学でアカペラサークルに入っている娘から音程を注意される、という
情けない場面もありましたが、ベースって楽しい!
支えている感を勝手に感じて、歌い甲斐ありました。

娘の大学のアカペラサークルの公演をよく見に行っていて、
楽しそうだな、と羨ましく思っていましたが(^^;こんな形で自分も歌えるなんて、
ましてや、大好きな憧れのシンガー(いつかブログにも書きましたが)、
庄野真代さんと歌わせてもらえるなんて、なんて贅沢!

気をよくした私たち、また来年もやろう!とお客様に約束して
ライブを終了しました。

いや、来年まで待てない、なんて話も出ていますが予定は未定(^^;。

いずれにせよ、このハモ4娘の今後をお楽しみに!と匂わせて
今日のブログは終了とします。
こちら最後の最後、全員の集合写真を撮るの忘れた!と実さんが帰るギリギリに
引き留めて撮ったもの。
ゆえに、実さんのみ、ダウン着用でした(^^;(^^;
実さん、ありがとう!
全員


3月20日のカズンライブも、新たなコラボ、
乞うご期待
3月20日カズンライブ「素敵なMUSIC」