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待ち本来たる。待ち人来たる。




↑待ちわびてた本。


いつもブログを読んでくれてる
O(オー)さんが見るに見かねて送ってくれました~~~~

ありがとうございます。
大切に読ませて頂きます


待つ、と言えば……


昨日中学校初めての保護者会が終わり帰ろうとしたらすごい雨
寒さもひどく、お母さん方大勢玄関で立ち尽くしておりました。

雨の中、強行して帰るお母さんもいて。

私はと言えば。
①絶対風邪をひきたくない。
②卸し立ての春色コートを濡らしたくない。

②番特に重要


そんな理由で雨宿り。
しかし、いつまでたっても雨の勢いが止みません。

そんな時、先に帰った娘からメールが。

『今どこ?』

『学校で雨宿りだよーーー

『行ってあげる

『ま、ま、マジ~~~




幼稚園の時、雨が降ると、お友達のお母さんは迎えに来るのに
忙しかった私の母だけは迎えに来れませんでした。
いつもお友達のお母さんの傘に入れてもらって帰った記憶があります。
寂しかったなぁぁ。


そんな話を、作詞家の小林和子さんにして、
それで、亡き母を思う歌、
カズン“涙のゆくえ”の2番の頭の歌詞となったのです。

♪傘を忘れたから迎えに来てよ 
 みんなみんな色のない記憶のむこう…

そんな光景が頭をよぎり、
今日は逆だな~~なんて思いながら
寒い学校の玄関で娘を待っていました。



しばら~~~くして、傘を差しながら、もう1本の傘を手に下げて
小さな娘が現れました。

しょったリュックの中から出てくる出てくる、折りたたみ傘。
何人かのお母さんにもお貸しして。


こうやって書くとすごい美談に聞こえるけど、
娘はよっぽど暇を持て余していたらしいことと、
少しでも新しい学校に行きたい、って気持ちがあったのだと
思います

ま、理由は理由として、
なんだか嬉しかったな~~。

雨の中、傘さして自転車を引いて
新しい学校生活のことを
いっぱい話しながら帰りました

その間に起こったすごい地震にもまったく気づかずに…


余震が続いています。
くれぐれも気をつけないと……




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コメント

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さつきさん!

ホントそうだね~~。

さつきさんもそんな経験いっぱいしてそうだねi-236

だんだん成長していくこと。
嬉しくもあり、寂しくもあるね。

「涙のゆくえ」ますます涙無しでは聴けなくなりそうです
子どもが大きくなると、逆に助けられたりすることも増えて、なんだかじーんとなっちゃいますね