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父の命日

古賀いずみ ソロ・カバーライブ(実に2年ぶり!)

「永遠のR40」 ユーミンからカーペンターズまで…
Vocal.古賀いずみ Guitar.佐藤 誠
日時:6月22日(金)6:00open 7:00start
場所:渋谷LANTERN(ランタン) 京王井の頭線 神泉駅前
料金:4000円 (別途drink one order)
お申し込みはこちらから↓
古賀いずみソロライブお申し込み
同時にリクエストも募集中♪お待ちしています!
お席埋まりしだい、締め切らせていただきます



本日、5月3日は、亡き父の40回目の命日です。

生きていたら、87歳だったんですね。
想像ができません。

父親ッ子だった私は、
毎日、父が帰るとお刺身を出して、ビールをついで
父が晩酌するのを、肘をついて眺めていました。

まず、ビールをおいしそうに飲み
(たまに、泡だけ飲ませてくれましたが、
ホント、まずかったな~、あの頃は。
今では、なんて美味しいんだろう!って思ってますけど笑)

そのあと、日本酒をたしなみ、

最後にご飯を食べて、おつゆを飲むのです。

なんで、最後にご飯なんだろう?って
子どもながらに思ってましたね。

兄も姉も思春期まっさかりで、父が帰るやいなや、
2階に駆け上がってましたし、
母は、なんだかんだ忙しく、家にいないことが多かったので
もっぱら父の相手は末っ子の私でした。

父が亡くなった年をとうに越えてしまった自分ですが、
今でも、父とのこと、昨日のことのように思い出します。

父の顔、髭そったあとの頬、
タンのからんだ声、
吐く息の臭い、
いつも着ていたカーディガンの柔らかさ。


休みの日は絵を描いて、
小説も書いて、文芸誌に投稿したり、
芸術家肌の父でした。

仕事は固い銀行員でしたが、
亡くなる寸前まで、ハードワーク、オーバーワークだったように思います。

狭山の田舎から、毎日、銀座まで通ってましたからね。

そんな父を思いながら、そして、父を愛した母を思いながら
5月3日、新たにスタートしました。

貴重な家族写真です。
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